【あるある】お気に入りを洗濯したら怒られた。安心毛布と親の葛藤

子育て

子どもって、「これがないとダメ!」っていうものが必ずひとつはありますよね。

うちの長女(年少)の場合は、「もーぷ」です。以前の記事でも少し触れたのですが、もーぷとは昔もらった大判のひざ掛けを半分にカットして作った毛布のこと。

眠るときはもちろん、食事中も手が届くところに置いて、テレビを見るときは体に巻きつけて、マントみたいに羽織ったり、頭からかぶってオバケになったり。もーぷは毛布であり、相棒であり、遊び道具でもあります。

久しぶりに安心毛布を洗濯した

そろそろ洗わなきゃなとは思っていたのですが、なかなかタイミングがつかめずにいて。そんなある日、ふと牛乳の匂いがして…「よし、今日だ」と決意しました😅

洗い終わって、干して、ふかふかに乾いたもーぷ。洗濯したことで長女の匂いはリセットされてしまったけれど、きれいでふわふわになったもーぷに喜んでくれるかな、と思っていました。

「お洗濯の匂い、大っ嫌い!」

実は以前、もーぷを忘れてきてしまって長女を号泣させてしまったことがあります(詳しくはこちらの記事で書きました)。そのときの反省もあって、もーぷは今、幼稚園の送迎のときに必ず車の中に置いてあります。

お迎えのとき、長女に伝えました。「そうそう、今日もーぷお洗濯したよ」

そしたら、幼稚園の駐車場を歩きながら「うわーん!!」。車に乗ってからも、「お洗濯の匂い大っ嫌い!!!」と大泣き。

…嘘でしょ。ちょっと途方に暮れました😇

安心毛布は、においもあってこそ

実は、冷静にならずともわかっていたことでもあります。自分自身も子どものころお気に入りの毛布があったから。あのにおい、あの感触、あの状態が「これじゃなきゃダメ」だったこと、ちゃんと覚えています。

だからこそ、長女の一番お気に入りの状態を保ってあげたい。でも、においと汚れをずっと蓄積させておくわけにもいかない。この葛藤、きっと同じように悩んでいるママやパパもいるんじゃないかなと思います。

愛着グッズって、「きれいにしてあげたい」という親の気持ちと、「そのままがいい」という子どもの気持ちがぶつかる、小さな戦場なのかもしれません。

みなさんのお子さんにも、こんな「これじゃなきゃダメ!」なものがありますか?よかったらコメントで教えてください😊

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