子どもの服って、かわいいものが本当にたくさんあって、見ているだけで幸せな気持ちになりますよね😊
でもその分、サイズアウトしたときのあのなんとも言えない気持ちや、「気づいたら服が増えてる…」問題に、毎シーズンふりまわされている気がします。
今日は、我が家の子ども服のサイズアウトとおさがりにまつわる、ちょっと寂しくて、でもうれしい話を書いてみます。
【ちょっと寂しい】お気に入りの服が、サイズアウト
長女(年少)が1〜2歳ごろに着ていた服。その中には、私自身がすごく気に入っていたものがいくつもありました。
着るたびに「かわいい〜」と言っていた、あの服。
特に、夏から秋へと季節が変わっていくときなんかに、ふと「来年にはもうこれ、着られないな」と思うと、やっぱりちょっと寂しくて。
子どもが大きくなるのはうれしいこと。それでも、服一枚に「あのころ」が詰まっているからこそ、サイズアウトは少し寂しい。同じ気持ちのママ、いるんじゃないかなと思います。
【うれしい誤算】姉妹だからこそ、おさがりできた
長女と次女は、生まれた季節が夏と冬くらい違うんです。だから、長女が着ていたものを次女に着せるのは難しいかもなぁ、と思っていました。
しかも、長女のときにちょっとした反省もあって。1〜2歳ごろって、食べこぼしもまだまだ多い時期。何なら手や口元についたものを服でぬぐっちゃうこともしょっちゅうで。
だから、女の子らしいデザインの白系の服は特に汚したくなくて(カレーとか、ぶどう果汁とか…汚れがほんとに目立つんですよね😇)、つい大事にしまい込んでいたんです。
そうしたら――あっという間に「あれ?もうきついかも…」。大事にしすぎて、あまり出番をつくれないままサイズアウト、なんて服もありました。
季節も違うし、正直、次女に回せるものは少ないかもなぁ、と半分あきらめていたんです。
ところが。暑くなってきて夏服を出したら、忘れていた服がいくつも出てきて。「あ〜これよく着てたなぁ」と懐かしくなりながら見てみると、次女がぎりぎり今着られるものや、ちょっと大きめだけどゆったり着られるものが、ちゃんとあったんです。
姉妹だからこそ(下の子が男の子じゃなかったからこそ)おさがりで着せられる、というのが、とても嬉しかった😊
そして、長女のときの「大事にしすぎた」反省も生かして、次女にはどんどん着せていこうと思えたんです。
【億劫問題】衣替えのたびに「こんなのもあったな」
とはいえ、いいことばかりではなくて😅
衣替えのたびに、「こんなのもあったな」という服がたくさん出てくるんです。把握しきれていないから、シーズンごとに「買い足す必要ある?何枚?」を判断するために、結局クローゼットから全部出して確認することに。これがなかなか億劫で…。
子ども服って、かわいいものがいっぱいあるから、お店でその場のテンションで「あれもこれも」と買いたくなっちゃうんですよね。でも、それで「ほとんど着なかった…」となるのもイヤだし、そもそも片付けが苦手だから、できるだけ物を増やしたくない。
そこで私がやっているのが、買うときに具体的に決めてから買うこと。
- 「◯cmの薄手の長袖を2枚」
- 「半袖は足りてるから今回は買わない」
みたいに、サイズと枚数をあらかじめ決めてからお店に行く。これだけで、衝動買いがぐっと減りました。完璧な管理じゃなくても、「今あるものを、なんとなく把握できている」だけで気持ちがラクになります。
服を通して残る、小さな思い出
サイズアウトはちょっと寂しいし、衣替えは億劫。買い物だって、ついテンションに流されそうになる。
それでも、お気に入りだった服を次女が着てくれたり、衣替えで「これ懐かしい」と思い出にひたれたり。子ども服の管理って、面倒なようでいて、ちゃんと思い出が積み重なっていく時間なのかもしれません。
実はひそかに、姉妹でおそろいコーデをしてみたいなぁ、なんて思っていたり。まだ実行できていないけれど、いつかやってみたい小さな夢です😊
みなさんのおうちでは、子ども服の管理ってどうしていますか?「うちはこうしてるよ!」という工夫があれば、ぜひコメントで教えてください🌷

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