【二児ママの夏休み】休まらない夏に備える、わが家の「今年の作戦」

子育て

もうすぐ、幼稚園の夏休みが始まります。わが家は7月最終週からお盆明けまで。

カレンダーを見るたび、ちょっとそわそわしています。「夏休みまで、あと3週間くらいか…」と。

正直、ちょっと憂鬱

私は夏が苦手です。暑さで、体力も気力も削られていくあの感じ…。

そして夏休みといえば、日中ワンオペの毎日。

去年の夏は、下の子の授乳や離乳食もあって大変でした。でも、まだ自由に動き回れなかった分、楽だった面もあったなと今なら思います。今年は違います。家じゅうを自由に動き回る下の子を追いかけつつ、長女からは最近「一緒に遊ぼうよー」とお誘いを受けることが増えました。2人と朝から晩までずっと一緒だと、本当に休まらないんですよね。

しかも、お昼ごはんを作る手間まで増えます。私は専業主婦で、預かり保育を使う予定もありません。つまり、逃げ場なし。

……そりゃあ、動画やテレビに頼りたくなっちゃいますよね。ただでさえ頼りがちなのに。この夏、視聴時間が伸びそうな予感がひしひしとしています😇

嬉しいことも

とはいえ、夏休みにはいいこともあります。

それは、朝の送り迎えがないこと

以前の記事で書いたとおり、わが家の朝は出発2時間前に起きてもバタバタ。それがなくなるだけで、朝がぐっとゆるやかになります。子どもをせかさなくていい朝、貴重です。

もうひとつ、去年より楽になりそうなこともあります。去年の夏は下の子がまだ歩けなかったので、外出といえば必ず抱っこひも。密着で、めちゃくちゃ暑い!今年は自分で歩き回ってくれるので、その面ではだいぶ楽になりそうです。

作戦①:幼児用プール

去年、「気軽に行ける範囲で、子どもが楽しめるプールはないかな」と検索していたら、公営の幼児用プールを見つけました。

正直、プールって「行くと疲れる」というイメージが強くて、出かけるのがおっくうでした。でも、幼児用だから水深はもっとも深いところで30センチ程度。思い切り泳ぐわけでもないので、思いのほか疲労感は強くありませんでした。まだ赤ちゃんだった下の子も安全に遊べて、去年は何度も通いました。

お住まいの地域にも、意外とあるかもしれません。ぜひ「◯◯市(お住まいの市区町村名) 幼児 プール」で検索してみてください😊

作戦②:お昼寝プラン

去年、プールの帰りに近くの公園でお弁当を食べたことがありました。

きっかけは、ほんの思いつきです。せっかくだからできるだけ長く遊ばせてあげたかったし、なにより「帰ってからお昼ごはんを作る」のがしんどかったから。プール帰りって、私も子どもも「おなかすいた・疲れた・眠い」の三重苦なんですよね。

外でごはんを食べて、また少し遊んで、帰ったらみんなでお昼寝。お弁当の準備はちょっと手間だけど、子どもたちは夏の特別感を満喫できて、私は午後にまとまって休める。

今年はこれを「偶然」ではなく「作戦」として、意識的にやってみようと思っています。

作戦③:祖父母に頼る

夏休み中は、実家と義実家への帰省も予定しています。

去年は実家の庭で、水遊びや花火を祖父母と楽しみました。おじいちゃんおばあちゃんと過ごす夏って、おうちではできない体験。今年も楽しんでくれたらいいなと思っています。

そして正直に言えば、大人の手が増えるだけで、私の心にも余白ができます。頼れるものには、頼っていくスタイルです。

まとめ:作戦はゆるく

こうして作戦を並べてみると、少し気が楽になってきました。

毎日プールに行けるわけじゃないし、テレビに頼る日もきっとあります。でも、それも込みの作戦です。全部は頑張れないけれど、夏にしかできない遊びや体験は、できる範囲でさせてあげたい

とはいえ、さすがに毎日外に出かけるのは難しいので、おうち遊びのレパートリーも少しずつ増やしておきたいなと思っています。

プールも、外で食べるお弁当も、庭の水遊びも花火も、夏だからこそ。「楽しいね」って言い合える瞬間が、この夏いくつかあれば十分かなと思っています。

夏休みが終わったら、この作戦がうまくいったかどうか、答え合わせの記事を書きますね🍉

同じように「夏休み、ちょっと身構えちゃうな」というママやパパがいたら、「うちもだよ」と思ってもらえたらうれしいです😊

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