イヤイヤ期、何が一番しんどいですか?
おでかけのぐずり、お風呂の拒否……色々あると思いますが、私はダントツで「食事」です。
おでかけは毎日あるわけじゃないけど、食事は確実に1日3回。おやつも含めたら4〜5回。「じぶんでやりたい!」との闘いと後片付けが、毎日これだけの回数あると思うと、気が遠くなります。
じぶんでやりたい!の壁
次女は今まさに「じぶんでやりたい!」の時期。
スプーンを持とうとすると手を払われ、器を支えようとすると怒られ…。なかなか手伝わせてもらえません。
でも自分でやると、当然こぼれる。器によそったごはんの半分以上がテーブルに落ちていって、実際に口に入っている量はかなり少ないんじゃないかと思うくらい。
口に入ったかと思えば、出してくることもあります。
「今はこういう時期」と自分に言い聞かせつつも、正直、心の中では「もう嫌だ、誰か代わってくれー!」と思うことがあります😇
おにぎり作戦、撃沈
「手づかみ食べには小さめのおにぎりがいい」って、育児関連サイトにもSNSにもよく書いてありますよね。
手づかみ食べで自分で食べてくれるなら、スプーンで一口ずつ口元に運ぶ手間が省けてありがたい。そう思って、何度か試してみたものの…。
わが子は、おにぎりを握り潰すんです。口に運ぶこともあるにはあるのですが、手にごはん粒がついてしまって。それが気になるらしく、砂を払うときみたいに両手をこすり始めて。「手が汚れた、きれいにして」と言わんばかりにこっちへ手を伸ばしてくる😂
のりを巻いたら今度は噛み切れなくておにぎりが崩れ、またごはん粒が手について、また払い落として、余計散らかる。
100均のフリフリおにぎりメーカーも試しましたが、一口で食べるには少し大きくて。ひとつひとつ丁寧に小さく丸めてあげても、前述の通り🙃 苦労が報われない(笑)
たどり着いた3つの工夫
試行錯誤の末、今はこんなふうにしています。
①こぼれる分を最初から計算してよそう
食べこぼしが多い時期なんだと割り切って、器に多めによそうようにしました。テーブルやエプロンの中に落ちた分は清潔なので、器に戻してあげてまた食べさせています。
②汁気を足してすくいやすくする
カレー、お茶漬け、味噌汁……汁気が少しあるだけで、スプーンにのりやすくなります。食べこぼしも減るし、一口の満足感も上がる気がして、今いちばん効いている方法です。
③パンやうどんに頼りすぎない
「パンやうどんなら食べやすいのに」と思うこともあるのですが、食べ残すと水分を吸ってグズグズになってしまって。私が食べるにはおいしくないし、結局捨てることが多くてもったいなかった。毎日食べ物を捨てる罪悪感たるや…。
食事に対する責任の重さ
長女が1歳半のころも、やっぱり女王様な態度は同じでした(笑)
ただ、長女は当時保育所に通っていて。家では食べムラがあっても、保育所の昼食はしっかり食べていたので、あまり心配していなかったんです。お友達と一緒の環境だと何でも食べるから不思議だったし、本当にありがたかった。
次女は今、家にいる時間が長い分、食事のすべてを私が見ている状態。ちゃんと栄養が摂れているか、食べることを嫌いにならないか、食事に対する責任の重さを以前より感じています。
それでも、終わりは見えてる
次女の両手、口、テーブル、床を拭きながら「これがまだまだ続くのか……」と思うことは正直あります。
でも長女のことを振り返ると、3歳になれば自分で上手に食べられるようになっていた。終わりが見えているだけで、何となく気が楽になれるんですよね。
散らかるのは成長の証。自分でできることがまたひとつ増えたんだ。
…と、毎日自分に言い聞かせています😊
同じように食事に消耗しているママ・パパ、ぜひコメントで教えてください!「うちもそうだよ!」のひと言が、今日の私の活力になります(笑)


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