【二児ママの発見】長女のイヤイヤ期がラクだったのは、私の実力じゃなかった

長女のイヤイヤ期がラクだったのは私の実力じゃなかった(泣いている赤ちゃんのイラスト) 子育て

次女(1歳半)のイヤイヤ期が始まった話は、以前の記事でも書きました。

それでふと、長女のイヤイヤ期ってどうだったかな?と振り返ってみたんです。そうしたら、姉妹でこんなに状況が違うのか!という発見があって。そして正直に言うと…ちょっと不安になりました😅 今日はそんなお話です。

長女のイヤイヤ期は、そんなに大変だった記憶がない

振り返ってみると、長女のイヤイヤ期に「もう無理…」となった記憶があまりないんです。

大声で泣くことはもちろんありました。でも2歳の頃の長女は、「いやだよぅ」って控えめに拗ねることも多くて。世間でよく聞く「床に寝転がって大絶叫」みたいなイメージとは違って、ちょっと面白かったくらいなんです。

ただ、当時の状況を思い出してみると…

長女が1歳半になる頃、私は復職して、長女は日中保育所に通っていました。夫は単身赴任中で、私と長女は私の実家暮らし。家事も育児も、親(特に実母)の援助をたっぷり受けられる環境でした。

平日は仕事と保育所の行き帰りがあったけれど、休日の外出はほとんどなし。スーパーの買い出しも、週末長女がお昼寝している間に実母に子守りを任せて行っていました。つまり、休日にイヤイヤが発動しそうな外出場面を、環境がぜんぶ回避してくれていたんですよね。

それに、長女が2歳になる頃は私は次女を妊娠中。つわりや、長女が保育所からもらってくる風邪(もれなく私にもうつる)で、日々を生きるのが精一杯でした。イヤイヤ期の記憶が薄いのは、それどころじゃなかったから、というのもあるかもしれません😇

次女のイヤイヤは、毎日が屋外戦

ところが次女。

次女は今、毎日長女の幼稚園の送迎で外に出ます。そして最近、階段や駐車場で手をつなぐのを拒否されるようになりました。

家の中のイヤイヤなら、多少泣いても見守れます。でも階段と駐車場は安全に直結する場所。「イヤ!」と手を振り払われても、譲るわけにはいきません。嫌がられても抱っこで強制回収です。

ただこの抱っこが…おとなしいときは片手でひょいっと抱っこできるのに、暴れると両手で抱えても落ちそうなくらい。これは大変だわー、と毎回思っています。長女がお利口さんで、急に走り出して道に飛び出したりしない子だから、まだ何とかなっているなというのが正直な実感です。

長女のときのラクさは、私の実力じゃなかった

そう、つまり。

長女のイヤイヤ期がラクだったのは、長女の性格もあるけれど、それ以上に環境のおかげだったんです。

そして今は、同居していた両親のサポートはありません。次女のイヤイヤ期は、たぶんこれからが本番。あの環境なしで乗り越えられるのかな、というのが現在進行形の不安です。

「一度経験してるから2人目は余裕でしょ」なんてことは、全然なくて。子どもも違えば、親側の環境もまるで違う。イヤイヤ期って、毎回初見なんだなと思います。

それでも、イライラしたときの私なりのコツ

不安はありつつ、私なりに「これは効くかも」と思っているコツがあります。

ひとつは、第三者視点。ショッピングモールなどで寝転がって駄々をこねている子を見かけたとき、「大変そうだな…パパ・ママがんばれ!」って心の中で応援していました(子どもが生まれる前から)。目の前でごねて大泣きされてイライラしたとき、あの第三者視点を思い出すと、ちょっと冷静になれる気がするんです。「がんばれ私!」って、自分を外から応援する感じ。

もうひとつは、大泣きしている姿を動画で撮影すること。「違う!これじゃない!わー!」って泣いていた長女の姿、今ではもう見られません。あんなに大変だったことが、今は思い出として保存されています。

…とはいえこれは、家の中で安全が確保できているときの話。階段や駐車場の手つなぎ拒否は、さすがに撮影している余裕なんてありません。危ないですからね😅 ああいう場面は、コツも何もなく全力で抱えて乗り切るのみです。

同じ親から生まれても、同じイヤイヤ期はひとつもない

姉妹でイヤイヤの出方も違えば、親側の環境もまるで違う。だから今まさにイヤイヤ期と戦っているママ・パパ、「あの子のときはできたのに」って自分を責めなくて大丈夫。条件が違えば、大変さも違って当たり前です。

…と、自分にも言い聞かせながら、これから本番の次女のイヤイヤ期に向き合っていこうと思います。

みなさんのお子さんは、どんなタイプのイヤイヤですか?きょうだいで違いはありましたか?よかったらコメントで教えてください😊

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